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第92回凱旋門賞(G1)

第92回凱旋門賞(G1) 芝2400m
1着 トレヴ 牝3 54.5 T.ジャルネ 2.32.04
2着 オルフェーヴル 牡5 59.5 C.スミヨン 5馬身
3着 アンテロ 牡3 56.5 O.ペリエ クビ差
4着 キズナ 牡3 56.5 武豊 2馬身
5着 ペンライパビリオン 牡3 56.5 M.バルザローナ 2馬身

競馬の第92回凱旋門賞(G1)がフランスのロンシャン競馬場で行われ
日本から挑戦したオルフェーヴルは2着、キズナは4着という結果となり
またしても日本馬の優勝という快挙は達成できませんでした

オルフェーヴル、キズナともに万全の状態で挑み
直線を向いた頃には好位置から並ぶように外へ出し伸びを見せましたが
フランス馬トレヴが直線で抜け出し、そのまま押し切る形でオルフェーヴルに5馬身差をつけて優勝となりました

毎回言われることですが凱旋門賞は牡馬と牝馬、さらには3歳馬とそれ以上の斤量差というハンデが大きく
今回も54.5kgの軽い斤量差を活かして3歳牝馬のトレヴが勝ちました
さすがにオルフェーヴルとの5kg差が直線の伸びに影響したのではないかと思います

日本勢もその利点を活かしてその年の桜花賞とオークスの牝馬2冠達成馬
さらにはキズナのように3歳牡馬を積極的に参戦させることを強く考えなければならないかもしれません

2013 J1 第28節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜F・マリノス

甲府 0-0 横浜FM

J1第28節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
横浜F・マリノスを迎えての対戦が行われました

前半は甲府がボールを上手く回し、サイドからの攻撃などで流れを掴んでいくと
シュートを放つ場面を多く生み出し、全体的に甲府の攻め込む時間帯となりました
しかし枠内へのシュートが少なく得点を奪うことができず前半は0-0で終了

後半に入ると横浜FMがボールポゼッションを高め、甲府は引いて対応する場面が増え
甲府はボールを奪ってからカウンターで得点を狙いに行きました

後半中盤以降は横浜FMが前線に圧力を加えて的確なパスでチャンスを作り上げていくも
最後の部分で甲府のディフェンスライン、さらにはGK荻の好セーブでゴールラインを割らせず
0-0のスコアレスドローで試合終了となりました

2013 J1 第28節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第28節、ヴァンフォーレ甲府は明日5日
ホームの山梨中銀スタジアムに横浜F・マリノスを迎えての対戦が予定されています

甲府は前節の清水エスパルス戦では決定力の差が勝敗を分け、2-1で敗戦となりました
今節はまず前節の修正点である生み出したチャンスを確実に得点へと結び付けること
そのためにも相手守備陣を崩すため前線の高い連携の意識を継続する必要があります

そして精度の高いクロスを上げること
またパトリックが落としたボールを2シャドーの選手が受けることも重要になります

守備においては全体的にコンパクトな守備を90分間続けながら
前節露呈してしまった挟み込んでボールを奪取しようとした際に駆け上がってくる相手選手に対し
フリーにさせないためにカバーに素早く付かなければなりません

一方の対戦相手横浜FMについて、最近3試合は1勝2分けと負けが無くまずまずのチーム状態です
しかし得点・失点ともに1点までとなかなかスコアが動かない緊迫した試合を
負けなしで来ていることは横浜FMの強さであり、甲府にとって厳しい試合が予想される要素の一つです

それでも今節はボランチと出場しているMF富澤清太郎が累積警告により出場停止となっています
空いた部分にMF小椋祥平またはDF登録のファビオが入ることも予想されており
ワントップには左内転筋痛のFWマルキーニョスの復帰もあるので先発メンバーの変更もあります

勝ち点の積み上げが必須の今節、ホームで勝利が求められます