Mouse unit's Blog -210ページ目

2014 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 徳島ヴォルティス

甲府 0-1 徳島
【得点】
0-1 橋内 優也(後半28分)

相手よりボールを支配しても、相手より決定機を演出しても、相手よりシュートを撃っても
全ては得点を奪わなければ勝利はない、サッカーは優勢勝ちが無いスポーツです

10本、20本とシュートを撃ったとしても相手の1本に泣く象徴的な試合で
得点の重要性を再認識した結果でした

その得点を生み出すための攻撃は計19本のシュートを放ちました
しかしその殆どが枠外、そして相手GKのパスをするかのような迫力の無い撃ちそこないばかりでした
またサイドに依存するあまり中央でボールを待つ選手が少なく
特に相手ゴール前までボールを運んだ後の判断の悪さが今節の無得点という結果になったと言えます

ただ何となくクロスを上げる、何となくパスを出すのではなく
しっかりとした意図を持った攻撃を構築していく必要があります

今節の敗戦で次節の川崎戦、そして何よりアウェイ徳島戦の結果が重要となりました

2014 J1 第9節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 0-2 甲府
【得点】
0-1 佐々木 翔(前半36分)
0-2 盛田 剛平(後半20分)

前半は両チームとも攻守の時間がはっきり分かれていたために切り替えの判断が難しく
後半は甲府はしっかり守備をしつつ相手のボール回しにプレスを掛けて対応するといった内容で
状況判断で優位とした甲府が試合結果を掴み取った一戦でした

同時に攻撃に対する姿勢が全選手とも確立していたことが2得点という結果となり
特に2点目である盛田の得点、つまりサイドから折り返してから決めるといった攻撃は
攻撃参加をする人数を始め、各々の役割の徹底、前線での躍動感が生み出した得点であり
攻撃に対する選手全員の意識の高さと統一さが着実に根付き始めている結果と言えます

またボランチの選手、今節はマルキーニョス パラナの攻撃参加が攻撃に厚みを生み出していました

守備においてもカバー素早さが印象的で
決定的という場面を殆ど作らせず、無失点という結果は充分評価できると言えます

2014年冬アニメ(1月-3月)を振り返る

今回の記事では2014年の冬アニメ(1月-3月)を振り返りつつ
個人的に面白いと感じた、印象に残った作品を紹介していこうと思います

50作品放送された、また現在も放送されている冬アニメですがOP・EDが印象に残る作品が多く
特に「ウィッチクラフトワークス」EDや「未確認で進行形」ED、「鬼灯の冷徹」OPがその作品として挙げられます
この3作品は内容も素晴らしく、揺るぎ無く完成されたストーリーは高評価となりました

内容で言えば「スペース☆ダンディ」「銀の匙 Silver Spoon(第2期)」「桜Trick」は面白く
「スペース☆ダンディ」は第2期が既に決定、「銀の匙」は今回が第2期と
やはり面白い作品は続編が生まれることを改めて実感しました

他にも「生徒会役員共*」は第1期と変わらず相変わらずの下ネタ満載
「咲-Saki-全国編」は原作を忠実に原作第11巻まで進み
「ディーふらぐ!」はキャラクターがしっかりと作られた作品でした

既に春アニメも放送されて約3週間、これからも深夜アニメを中心に視聴し続ける日々となります