2014 J1 第9節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第9節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 0-2 甲府
【得点】
0-1 佐々木 翔(前半36分)
0-2 盛田 剛平(後半20分)

前半は両チームとも攻守の時間がはっきり分かれていたために切り替えの判断が難しく
後半は甲府はしっかり守備をしつつ相手のボール回しにプレスを掛けて対応するといった内容で
状況判断で優位とした甲府が試合結果を掴み取った一戦でした

同時に攻撃に対する姿勢が全選手とも確立していたことが2得点という結果となり
特に2点目である盛田の得点、つまりサイドから折り返してから決めるといった攻撃は
攻撃参加をする人数を始め、各々の役割の徹底、前線での躍動感が生み出した得点であり
攻撃に対する選手全員の意識の高さと統一さが着実に根付き始めている結果と言えます

またボランチの選手、今節はマルキーニョス パラナの攻撃参加が攻撃に厚みを生み出していました

守備においてもカバー素早さが印象的で
決定的という場面を殆ど作らせず、無失点という結果は充分評価できると言えます