
2026年11月6日発表に発表されたヴァンフォーレ甲府の声明について
ヴァンフォーレ甲府は現在のリーグ戦順位(最下位)を受けて、声明を発表しました
ヴァンフォーレ甲府サポーターのみなさまへ
ひとりのサポーターとして考えてもクラブを失望してしまう内容でした
・誰の声明なのか
一番重要である誰が発表したのか、社長?TD?監督?、全く解りません
・今後の取り組みが今の取り組みと何も変わらない
長々と今後に向けて書いていますが、「さらに」という言葉を使うだけで今と何も変わらない
・なぜ怪我人多数なのか
昔から甲府の問題である練習環境の悪さが怪我人を増やしていると考えられる
J1昇格、天皇杯優勝、ACL出場など多くのきっかけがありながらも何もしなかったことが今のJ平均以下の環境を作っている
・期限等が書かれていない
今後に向けて色々書いているものの、何時までに何をするかが結局漠然
・チーム編成と戦力の見直しと書いてはいるが・・・
チーム編成と戦力の見直しとしておきながら補強で何とかなると考えている
監督・コーチ陣の編成については何も書かれていない
個人的には中村TDに一番の責任があると考えています
百年構想リーグで内容的には殆どが悪い中で何とか勝ち点や勝利を挙げていたことが結果的に中村TDの勘違いを生んだのでしょう
「このままいける」と安易な考えで的確な補強を行わず、J2リーグの現状を理解していない
むしろ10年ほど前の感覚のままバージョンアップをしていないことが厳しい試合を生み出しています
改めて言いますが、充分な食材を集められなかったのが中村TD
その中であれを作れ、これを作れと言われている渋谷監督の不憫ではありますが、引き受けた以上は同様の責任は生じてきます
適正ポジションに適正なフォーメーションをするだけでもある程度変わってくると考えられる中で
3-4-2-1を頑なに変えず、例えばボランチの選手を不慣れなシャドーや3バックで起用する
結果を見て自らの選手起用・判断が誤っていることを認めなければ先へは進めません