2026-2027 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜FC
甲府 0-3 横浜FC
【得点】
0-1 細井 響(前半47分)
0-2 村田 透馬(後半8分)
0-3 駒沢 直哉(後半43分)
渋谷監督の最大の問題点は課題に対する修正能力が無いことだと言えます
例えば前節見られた失点シーンについて次の試合でも同様の失点パターンが生まれることはこれを強く表現しており
監督・コーチ・分析が課題を認識していないのか、選手に落とし込む練習ができていないのか
監督については明らかに後者の印象が感じられます
またポリバレントと言えば聞こえは良いですが、選手には適正ポジションというものがあり
CBに遠藤、シャドーに佐藤(和)を繰り返し起用している以上、適材適所を理解しておらず
結果的にバランスを崩していることも選手を見る目が無いと言われても仕方ありません
これまで小林を3バックの一角として起用したこともありますが、あれば暫定的であり
可能な限り最大限の能力を発揮させるような起用法は求められます
中村TDの明らかな補強失敗により、厳しい選手層でやり繰りをしているのは理解できますが
どの試合も最初から一人少ないような試合内容、毎節同じような失点、そして複数失点していることは既に限界を示しており
これ以上傷痕を広げないために早急な判断は求められます
同時に上記に記した通り、補強失敗に対する中村TD、目先の黒字化だけしか見えていなかった長田社長の責任も大きく
自らが判断することも強く求められています
最大のファンサービスは勝利すること、この言葉を考えていかなければなりません