2026-2027 J2 第11節 いわきFC 対 ヴァンフォーレ甲府
いわき 5-0 甲府
【得点】
1-0 山口 大輝(前半6分)
2-0 深港 壮一郎(前半15分)
3-0 道脇 豊(前半19分)
4-0 熊田 直紀(後半26分)
5-0 山中 惇希(後半44分)
今シーズン、リーグ戦11試合戦ってきて流石に現体制では限界と感じる試合でした
勿論これまでにも課題を改善できないまま次の試合に挑み、前節の失敗を繰り返すことは多く
何より前見たような失点を次の試合で同様のシーンが発生してしまうことは精神的にくるものがあり
クラブとしての成長を感じられないことが危機感へ繋がっています
当然ながら選手は頑張ってはいますが、日頃の練習が機能していないのか
例えば相手にボールを振られて守備でスライドを必要とするシーンを見てみると
選手一人一人が異なる判断をしている場面が度々見られ
ここから判断するに練習から攻守の構築を図れておらず、試合で迷いながらその時の判断をしている印象がありました
プロ相手ならば狙われるのは当然で、戦術から来る攻撃、統一した守備は今の甲府は皆無と言っていいでしょう
リーグ最下位であることは今行っている全てのことは否定されている結果であり
変えられることは変えることがまず第一で
現場で変えること、クラブとして変えることを判断した上で早急に目に見える決断を自ら行わなければなりません
改めて言いますが、現在の順位、戦い方、試合内容を見れば誰でも解る判断です