2026-2027 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 対 カターレ富山
甲府 1-2 富山
【得点】
0-1 吉平 翼(後半6分)
1-1 平塚 悠知(後半19分)
1-2 國武 勇斗(後半23分)
試合結果は当然として今の甲府で何が危機的状況かと言えば「変えていない/変えられないこと」です
大敗を喫した大宮戦から一週間、更に言えば開幕戦から不甲斐ない試合を続けている状況下で
ただ試合を繰り返しているだけ、試合で見られた課題についても修正を図れないために
相手チームのスカウティングに容易に守備の穴を狙われ、失点を繰り返す
これでは失点を繰り返し、また敗戦を繰り返すだけに試合をしていると表現しなければなりません
目先のプレーで見られた課題の修正は監督やコーチ陣の大きな仕事ですが
次の試合で同様の失敗をしていることは選手に落とし込むことが出来ていない証拠であり
根本的にはこの選手層で監督・コーチに任せたフロントにも大きな原因があります
その面では現場よりもフロントが今のJ2リーグを理解できていないことが連敗という結果に出ているとも言えます
仮にスタメン選手を入れ替えても同様の結果が待っているとも考えられ
補強の失敗と言うよりもこの選手層で行けると判断したテクニカルダイレクターの考えが今の状況と招いています
どの様に調理するかより、良い食材の提供が大前提です