2026-2027 J2 第8節 RB大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府
大宮 5-1 甲府
【得点】
1-0 カプリーニ(前半28分)
2-0 カルリーニョス ジュニオ(前半40分)
3-0 カルリーニョス ジュニオ(後半5分)PK
4-0 泉 柊椰(後半38分)
4-1 内藤 大和(後半41分)
5-1 小林 柚希(後半48分)
5-1という結果に対して監督・コーチよりも社長、何よりテクニカルダイレクターはどの様に感じているのか
天皇杯の鹿島には格上であることを理由として無理にでも納得していた結果と内容も
同カテゴリー相手に圧倒的な実力差を見せ付けられての敗戦では言い訳ができないような結果です
基本的に3バック(5バック)は最終ラインに選手を多く置き、失点を防ぐものですが
毎試合先制点を奪われ、複数失点も多い、これでは何を理由に3バックをしているのか理解できません
毎回言いますが、サイドを支配するべきWBも防がれ
裏への抜け出しや駆け引きを得意とするFW内藤に対して1トップで身体を張らせるプレーを強いる
現在いる選手が最大限のパフォーマンスを出せるフォーメンションであるか
最大限のプレーができる戦術であるか
試合に挑むための最大限の練習をしているか
今シーズンの試合を見ると全てにおいて「否」と言わなければなりません
全力でぶつかり合う相手に失礼な試合を続けていけば、早々にチームが崩壊してしまいます