2026-2027 J2 第5節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 1-2 甲府
【得点】
0-1 安田 虎士朗(前半5分)
0-2 内藤 大和(前半15分)
1-2 高橋 潤哉(後半22分)
連戦の影響もあって試合序盤にロングボールで多用してはっきりとした攻撃を展開した結果
山形の守備陣のラインを上げさせないことに成功
同時に前線からのプレスが機能したことで後ろへの意識を植え付けたことで
攻めやすい状況を作り上げ、甲府は2得点を挙げました
得点以外にも例えば前半25分のように井上が中盤までボール奪取を狙うことができたこと
また小出が右サイドを駆け上がる場面を作れたのもその要因だと言えます
守備では前節の課題点でもあったボランチ両脇スペースの距離感が良く
3バックの間を狙われての失点はありましたが、集中力で乗り切った印象でした
今節、特にGP(GK)東のパフォーマンスは良く
改めてGPの安定感及び信頼感はゲームの勝敗に直結する部分であることが感じられました
後半に3点目を挙げることが出来ればより試合を支配できた面もあったため
守備の時間帯を作られても攻撃する姿勢、そして得点を狙う姿勢をより出すことが出来れば
90分間の試合をより安定して戦えるのではないかと思われます
リーグ戦2連勝となった甲府、次節がより重要となってきました