第106回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府
札幌 1-3 甲府
【得点】
1-0 高尾 瑠(前半30分)
1-1 スタチオーリ ミケーレ(後半14分)
1-2 スタチオーリ ミケーレ(後半25分)
1-3 内藤 大和(後半36分)
ゴラッソ同士の1-1から甲府が2得点を挙げ、勝利となりました
前半、試合開始直後こそ良かったものの次第にリーグ戦を引き摺るような形で内容的に劣勢となりま したが
後半はボールを保持できる、ボールを回せることができるようになり
それが上手く攻撃のスイッチが入るきっかけになっていたようでした
東の好セーブ、ミケーレの2得点などありましたが
特筆すべきは黒川の展開力、視野の広さはさすがと言えるものでした
課題と言えばやはり内容で上回ることができないことであり
基本的なことを言えば内容が良ければ勝つことができるのがサッカー、ひいてはスポーツ全般に言えることであり
内容で勝てるようになること、シュート数や決定力、90分間のファイトは継続して求められています