百年構想リーグ EAST-B 第16節 いわきFC 対 ヴァンフォーレ甲府
いわき 0-1 甲府
【得点】
0-1 遠藤 光(前半14分)
前節の逆転負けを喫した中でグループ1位・2位の対戦という重要な一戦を0-1で甲府が制しました
強風と連戦というコンディションでしたが、いわき特 有の迫力ある球際で負けなかったこと
先制時のように得点へ繋げる選択肢、また可能性を上げられたことがチームとしての変化を感じました
この数試合、攻撃の際に遠藤がゴール前まで顔を出すことが度々見られたところでの今回の得点は必然とも言え
得点力不足が叫ばれている中での修正が機能したシーンでした
及第点の野澤、WBとは異なり野田紘史や阿部翔平に類似した3バックの一角を担った小林岩魚など
今節は守備がハマっての勝利でしたが、所々危ない場面を作られており
クオリティがより高いチームでは決められてもおかしくないため、更なる守備の構築は求められます
また先制点後に時々見られる一人少ないような戦い方は改善しなければならず
高い守備意識を継続した上での追加点を狙うことは必要です