百年構想リーグ EAST-B 第15節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 1-2 磐田
【得点】
1-0 荒木 翔(前半35分)
1-1 ヤン ファンデンベルフ(後半36分)
1-2 マテウス ペイショット(後半39分)
まず失点シーンについて
ちょうど連戦の疲労が増していた時 間帯であり、2失点目は守備の選手交代後であったこと
磐田がFK時に素早いリスタートなど小さなズレや対応の難しさが重なっての失点であり
次節へ向けての課題となりましたが、この失点を良い意味で事故として割り切ることができるか
今節の敗戦と失点については深く考えすぎないことが今後に活きると思われます
そのためにも次の試合での勝利が求められます
内容については太田の相手を背負ってからの強さ、林田の判断力が印象的で
これらが得点に結び付くことができればよりレベルの高い甲府が見られるかもれません
1-0というウノゼロで勝利することも必要ですが
90分間を安定して戦える先制点、追加点といったスコア上の結果も必要です