百年構想リーグ EAST-B 第9節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 1-0 甲府
【得点】
1-0 グスタボ シルバ(前半18分)
今リーグ、調子を上げ切れていない磐田は個人技を活かした瞬間的な強さ・上手さは見事でしたが
連係を含めた総合力では甲府が上回っていました
しかし、そのような相手でも先制点を奪われると追い付けない弱さは現在の甲府の課題であり
次節以降、そしてJ2リーグへの大きな宿題とはっきりと証明されました
チャンスは作るも決定機は作れない、苦しい姿勢でシュートを放たなければならないなど
チャンスメイクのその先を強く意識していく必要があります
相手もありますが安定した強さは昇格へと繋がるため、このリーグで基盤を強固にしていかなければなりません