百年構想リーグ EAST-B 第7節 北海道コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府
札幌 1-0 甲府
【得点】
1-0 木戸 柊摩(前半24分)
昇格・降格のない百年構想リーグであれど公式戦であるため勝利が求められますが
前節同様得点の気配が無い内容でした
勿論前半最初のように良い時間帯からシュートを放つこともありましたが
スコア上で劣勢、つまり追う展開になってからは効果的な攻撃ができずにいました
この試合、クロスの質が無得点という結果に影響しており
クロスが簡単に相手GKにキャッチされたり、太田が苦しい体勢から合わせなければならないようなクロスばかりで
得点を挙げる準備が練習段階からできていないことを意味するクオリティだったと言えます
その中でも残念ながら小林のプレーは攻撃を停滞させ、守備のバランスを崩す場面も度々あり
選手間、また戦術の適正度に問題が生じている可能性さえ感じるプレーとなっていました
攻撃時、特にカウンター時における選手の押し上げとその人数は明らかにリーグ戦序盤と比べて少なくなっており
崩そうとする意識が高すぎること、また積極性の低さをまず意識から改善していく必要があるように感じます