百年構想リーグ EAST-B 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 いわきFC
甲府 0-1 いわき
【得点】
0-1 加藤 大晟(前半33分)
久し振りに90分間何もできなかった、何もさせてくれなかった
完敗と言える一戦でした
全てにおいていわきが上回っており、簡単な部分で言うとボ ールに対するプレースピード
いわきの選手が甲府の選手よりも一歩、二歩以上先に動いており、これが何もできない要因になっていました
甲府に早々イエローが増えていたのもそのプレースピードの差から生じており
アフターとまでは行かないもののワンテンポ遅れたプレーがファウルに至っている点もこれらを象徴していました
また厳しい前半戦に対して後半はどのような策を打ってくるか注目されましたが、結局は前半同様に修正ができず
選手交代による個人プレーの違いだけしか図れず、チーム全体の改善は全く見られませんでした
まずは完敗となった次戦が重要です