百年構想リーグ EAST-B 第5節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府
岐阜 0-1 甲府
【得点】
0-1 内藤 大和(後半17分)
昨季の甲府ならば押し込まれる展開に耐え切れずに失点、そのまま敗戦という流れでしたが
厳しい内容ながら得点を挙げ、且つ勝利という結果を得ることは昨季と大きく異なる チームの変化だと言えます
小出のミスが多かったり、佐藤(恵)は昨季と異なり攻撃で空回りしていることが多く
小林は攻守で自身の魅力を出せておらず、これらが積み重なって劣勢の試合になっていました
それでも両ボランチの踏ん張りと最終ラインを中心に岐阜のチャンスに至る最後をシーンで身体を張ったことなどで
全体的に守備の勝利でした
厳しくも課題があった今節を今後に活かしてチームの底上げにできるか、監督・コーチ陣の手腕や修正能力がが求められます