百年構想リーグ EAST-B 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 松本山雅FC
甲府 1-0 松本
【得点】
1-0 内藤 大和(前半24分)
両チーム共に強風に苦しめられた一戦
その中でも高いラインを維持してボールを展開、特に攻撃の起点を特定せずに様々なポイントから前へボールを動かしたことが
今節は松本の守備をズラすことに機能したことで選手間の距離を意識的に動かしていたことが
前半24分に内藤へのパスが繋がったようにも感じます
後半は松本が中盤に厚みを持たせたことで積極的な攻撃を見せ
これに対して甲府は先制点を奪っていたことによる負の影響として全体的に受けてしまう結果になりましたが
最後をしっかりとしめた守備で1-0の勝利となりました
得点シーン以外では前半38分の攻撃では何人も攻め込んでいたことは見事でしたが
後半、サイドに展開してから下げてしまう場面が多かったことは残念で
ワンタッチで裏へ放り込めばチャンスになる可能性の高い場面も度々見られただけに
2点目で試合を決定付けることは継続して必要になってくる試合でした