百年構想リーグ EAST-B 第3節 藤枝MYFC 対 ヴァンフォーレ甲府
藤枝 1(3 PK 4)1 甲府
【得点】
0-1 内藤 大和(前半31分)
1-1 中村 優斗(前半37分)
【PK戦】
甲府|〇×〇〇〇
藤枝|×〇○○×
内藤/ミケーレ/熊倉/平塚/遠藤
同カテゴリとなるJ2藤枝との対戦
90分間で1ー1、PK戦による勝利でした
サッカーは終始相手を圧倒するような試合運びは非常に珍しく、ほぼ必ず攻撃・守備の時間帯が生まれますが
昨年のサッカーにおいて相手の時間帯ではしっかりと引く守備を徹底し
攻撃に切り替わる際は前を向くことに時間・人数を要していましたが
今季は相手の時間帯、言い換えれば厳しい時間帯でも攻撃の糸口があれば速攻を含めて意識を相手ゴールに向けていることが見ていて解り
この点が昨年・今年で大きく異なる部分となっていました
2点目を取れなかったこと、後半中盤から藤枝がボールを持つ時間帯がある中で流れを引き寄せられなかったことは課題ですが
相手に得点を許さなかったことも評価される内容でもありました
選手個人について言えば途中出場の村上は試合に入れていなかったことは気になる点で
守備の脆さが迫力ある攻撃に影響を与えてしまい、厳しいパフォーマンスだったかもしれません