百年構想リーグ EAST-B 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 AC長野パルセイロ
甲府 2-0 長野
【得点】
1-0 内藤 大和(前半24分)
2-0 内藤 大和(前半40分)
百年構想リーグ、2連勝となった甲府
この試合は荒木から内藤、つまり左サイドからの中央で2得点を挙げました
前節も見られたように両WBを高い位置でプレーさせることを維持するために
ボランチ、またシャドーの選手が中央で絞りつつ、時に2人でボールを奪う意識を持っていたことで
攻撃へ転換した瞬間にサイドのスペースを活かしやすい状況が生まれたことが機能していました
またどのような時間帯、スコアでも前を向く姿勢
つまり当たり前ですが運動量的に厳しい中でも得点を狙う部分が昨季とは大きく異なっており
これが選手全員の共通意識として定着しつつあるとも感じられました
特に2点目の荒木→内藤はそれを象徴していたプレーとも言えます
一方で2人以上でボールをハメようとしながらも突破されるシーンは度々見られ
より高い能力を有するチームではそこを狙われ失点にも繋がる危険性もあるため
行くべき、引くべきの判断は誤らないようにしなければなりません