2025 J2 第21節 ヴァンフォーレ甲府 対 愛媛FC
甲府 0-0 愛媛
サッカーにはリズムや流れというものがあり
90分間気分良く選手たちがプレーでき、また観客も試合に入り込めることが理想ではありますが
今節はファウルや治療などで前半を中心に試合が度々止まり、その理想とはかけ離れた内容となってしまい ました
主審を中心とする審判団にはその役割が強く求められますが
今節はファウルの基準、カードの基準が曖昧で、時に荒れてしまう時間帯さえありました
「試合をコントロールする」には疑問さえ感じるレフェリングでもありました
試合内容から言えばこのような試合で勝ち切れないために現在の順位にいる一つの証明を見せ付けられたもので
途中出場の選手が交代するたびに攻守のズレが強く出ており
特に攻撃ではスタメン組と途中交代での出場組で感覚が異なっていることがボールロスト・パスミスに出ていました
これでは勝てる試合も勝てず、ズルズルと昇格ライン、プレーオフラインから遠退いていく未来が見えてしまいます