第104回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16 ヴァンフォーレ甲府 対 鹿島アントラーズ
甲府 1-2 鹿島
【得点】
1-0 三沢 直人(前半29分)
1-1 藤井 智也(前半48分)
1-2 植田 直通(後半44分)
鹿島相手に守備の時間が増えることは 充分予想されていたもので
その中で先制点を奪えたことは理想の試合運びでした
しかし対応の悪さから同点に追い付かれ、後半終了間際にはCKから失点
サッカーにおける失点の仕方は様々ですが、失点以上にゲームの流れまでも傾けてしまう残念な2失点でした
指摘すべき点としては試合中に攻守共に上手く行かない状況ではなかなかそのゲーム内で修正・改善できず
結果的に空回りしてしまう部分が甲府の課題のように感じます
マクーラの退場は個人の問題でしたが
特に失点してしまった直後に選手全員が同じ方向を向く、また劣勢の中で良い意味で割り切ることも重要で
ここはコミュニケーションやキャプテンの手腕にも繋がるところです