AFCチャンピオンズリーグ ラウンド16 第1戦 蔚山現代FC 対 ヴァンフォーレ甲府
蔚山 3-0 甲府
【得点】
1-0 チョ ミンギュ
2-0 チョ ミンギュ(PK)
3-0 ソル ヨンウ
ACLノックアウトステージ ラウンド16の相手は蔚山現代FC
スコアに表れているように力の差を見せつけられた試合でした
ゴール前、ピッチで言えばゴール前の1/4の部分でのクオリティーに明らかに差があり
ボールを回しながら攻撃のスイッチを入れる瞬間的な動きに甲府守備陣は対応できず
同時にゴール前というのは蔚山側にも逆の意味でも言え、バランスの取れた隙が無いスペースと寄せで
甲府の攻撃陣はなかなかシュートまで至らない、更に言えば組み立て時のパスコースが無いシーンが多く見られました
飯島に代表されるようにパスミスという一種の自滅から攻守が簡単に切り替えられてしまうことも大きく響き
チャレンジをする前にボールロストは存分に戦えなかった要因の一つでした
ワントップのラッソは前半10分頃から足に違和感があったのかしきりに膝に手を当てるシーンがスタジアムからも見て取れ
コンディションが心配になる仕草でした
3点差で第2戦を迎える厳しい状況ですが
それでもラッソのシュートとウタカのヘディングを自信に繋げてほしい部分はあります