AFCチャンピオンズリーグ グループH 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 メルボルン・シティFC
甲府 3-3 メルボルン・シティ
【得点】
0-1 カラム タルボット(前半5分)
1-1 井上 詩音(前半8分)
2-1 鳥海 芳樹(前半43分)
2-2 トルガイ アルスラン(後半14分)PK
2-3 マリン ヤコリシュ(後半19分)
3-3 宮崎 純真(後半40分)
PKとミスからの失点である2失点目・3失点目が特に勿体なく
前回のメルボルン・シティFCとの対戦と同じく勝てた試合を落としてしまった意味合いが強かったです
それでも宮崎の同点ゴールという追い付いた結果はモチベーションとしてもグループリーグ最終節へ向けて維持できるものと考えます
1失点目は前からの守備と攻撃の時間帯が続いていたことによる前掛かり状態により
スペースを作ってしまったこと、そしてプレスが遅れてしまったことによる失点で
勿論カラム選手の見事なシュート精度もありますが、打たせてしまったことが反省すべき部分です
特に前半の「決めるべき時に決める」ことができていればスコア上も有利に試合を運べただけに
引き分けという結果は残念のものでした