AFCチャンピオンズリーグ グループH 第4節 ヴァンフォー甲府 対 浙江FC
甲府 4-1 浙江
【得点】
1-0 ピーター ウタカ(前半17分)
2-0 ジェトゥリオ(前半47分)
2-1 レオナルド(後半5分)PK
3-1 関口 正大(後半13分)
4-1 鳥海 芳樹(後半44分)
前回のアウェイ浙江戦と同様、フィジカルがぶつかり合う試合
激しく行ってもボールに行っていればファウルを取らないフットボールコンタクトが詰まった試合を
臆することなく、時に相手を上回る海外仕様の戦いに勝てたことは大きな意味がある一戦となりました
また甲府の裏への抜け出しと浙江のロングボールからポストプレーというチームの戦い方が異なる点も
サッカーの魅力が強く感じられる試合であったと思われます
4得点を挙げた甲府ですが、決定機はその2倍以上はあったとも言え
甲府がグループリーグ突破を目指すならば決めておかなければならない反省点でした
印象に残ったプレーは幾つかあり
VARがありながらボールを抱えたプレーに対し支え手とした主審の判断は如何なものか
また2得点目に繋がる中村のロングボールはその視野の広さを改めてセンスを感じるものでした