2023 J2 第39節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎
甲府 1-1 長崎
【得点】
0-1 中村 慶太(前半36分)PK
1-1 三平 和司(後半12分)PK
試合を見るたび相手のチームの良さが際立って見えてしまう
言い換えれば甲府の持ち味が行かせていない、または持ち味が無いのかと感じてしまう内容でした
長崎のシュートに行く姿勢はチーム全体を前へ向かせる要因になっており
またフィジカルの強度も羨ましく見えてしまいました
後半甲府の攻め込む時間帯が増えましたが
残念ながらPKの1得点、勝つための2点目は生まれませんでした
当然ですが甲府はJ2でありJ1を狙うチーム、勝ち点3を積み上げていく必要があります
これがJ1で残留争いをしているのであれば勝ち点1でも良しと考えるところですが
根本的に負けないサッカーではなく、勝つサッカーを今年一年で作り出せなかったのが篠田監督を追及すべき部分です
この試合、両チーム以外で気になったのはレフェリングの高橋航也主審でした
場面場面でブレる審判、PK時にエリアに選手が入るのを見逃す審判は度々見掛けますが
高橋主審はプレーの線、つまりボールが行くであろう位置、選手が進むであろう位置に居ることが多く
よくボールに触れたり、選手と接触しなかったなと感じる程でした