AFCチャンピオンズリーグ グループH 第1節 メルボルン・シティFC 対 ヴァンフォーレ甲府
MCY 0-0 VFK
ヴァンフォーレ甲府が日本のサッカークラブ代表として出場したACL(AFCチャンピオンズリーグ)
グループリーグ第1節はアウェイでメルボルン・シティFCとの対戦となりました
本格的な始動前という事もあり、メルボルン・シティは積極的なプレーは少なかったものの
フィジカルの強さで甲府を苦しめました
それでも日本を象徴するプレーであるスピーディーさは無く、この部分では甲府がメルボルン・シティを圧倒していました
同時に前線からの守備は明らかに相手を自由にプレーさせず
決定機の数では甲府が多かったと言えます
勝てる内容だっただけに白星を挙げたかったですが
アウェイの地で勝ち点1は今後に充分繋がるものだったと思われます
細部に関して言うと前半30分のようなボールロストからシュートを放たれる
そしてその流れからCKを跳ね返せなかったことは課題の一つになりました
出場している以上、そして日本を代表している以上は勝利すること、そしてグループリーグ突破は目指さなければなりません