2023 J2 第35節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ
甲府 1-1 東京V
【得点】
1-0 宮崎 純真(前半32分)
1-1 染野 唯月(後半7分)
宮崎が先制点を挙げたものの守り切れず
シュートチャンスを含めて今節も内容的には負けている試合でした
ヴェルディの攻撃パターンは 徹底しており、ボールを持った瞬間のスイッチの入る意識が共通で
またバイタルエリアにおいてもコンパクトにパスを繋ぐ自信も感じられ
この部分は甲府は欠落している言わば見習うべき部分もでありました
守備については相手の精度が高ければ複数失点も考えられるもので
クロスに対して寄せが甘い、シュートコースを切る、身体を当てるといった基本的な対応と意思疎通ができていない証明でもあり
未だに守備に不安を残す内容でした
攻撃でもシュート数に比べて決定的な場面は極端に少なく
ヴェルディのような迫力が無いこと見せつけられる結果です
個人技で期待ができない状況でありながら連係でも結果が残せない
改めて付け焼刃でもいいので攻撃パターンの構築は必須です