第103回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸
甲府 1-4 神戸
【得点】
1-0 宮崎 純真(前半20分)
1-1 O.G.(後半8分)
1-2 武藤 嘉紀(後半15分)
1-3 大迫 勇也(後半33分)
1-4 ジェアン パトリッキ(後半41分)
完全に力負けの試合でした
得点を取りに行くためのパーツがいること
チャンスを作り出すパターンが確立していることなど甲府が学ぶべき、また目標とすべき相手でもありました
後半は神戸が武藤や大迫など代表レベルの選手を投入して迫力ある攻撃を仕掛けてきたこと
甲府は前半飛ばしていたことによる運動量低下が特に守備で出たこと
この両方が球際での強さ、またクロスでの対応に差が生じ
神戸にとっては理想、甲府にとっては力負けの得点・失点となりました
このような試合だからこそ選手全員、組織で守り切ることが求められましたが
残念ながらまだ一定のレベルに達していないことが結果に出てしまった一戦でもありました