2023 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 ブラウブリッツ秋田
甲府 5-1 秋田
【得点】
1-0 鳥海 芳樹(前半9分)
2-0 エドゥアルド マンシャ(前半22分)
3-0 ジェトゥリオ(前半28分)
4-0 鳥海 芳樹(後半6分)
4-1 齋藤 恵太(後半42分)
5-1 武富 孝介(後半46分)
スコアだけ見れば5得点快勝の試合でしたが
後半を中心に攻め込まれる時間があり、また失点したように決して余裕の試合ではありませんでした
例えば前半41分の繋がれば危険な場面のように瞬間的に守備の圧力を緩めてしまっていたことが
結果的に後半失点することになってしまったとも考えられます
同時に河田の好セーブが無ければ得点以外のゴールが多く見られた試合になっていた可能性さえあります
修正を図る前の秋田の守備が曖昧であった前半に得点を多く挙げたことはいい流れであったとも言えますが
リードしていること、また連戦の真っただ中という意味を含めて
如何にボールポゼッションを高めつつ運動量を意識した上で90分間戦うかというクレバーさは必要な試合だったかもしれません
この試合、秋田のパスミスに救われましたがボールを奪われる位置が悪く
さらにはスルーパスが中盤(MF)と前線(FW)で感覚がズレていたことが反省点であり、次節以降の課題となりました
昇格するチームはリーグ序盤から勝ち続けるチームとリーグ折り返し頃から連勝を重ねていくチームがあります
甲府は現状から見て後者になれるか、今回の試合の勝利を活かさなければなりません