2022 J2 第40節 ヴァンフォーレ甲府 対 ファジアーノ岡山
甲府 1-2 岡山
【得点】
0-1 永井 龍(前半43分)
1-1 須貝 英大(後半28分)
1-2 ハン イグォン(後半35分)
リーグ戦7連敗、11試合勝利なし
しかもチームとして成熟しているであろうシーズン最終盤にこの結果
監督解任に相当する状況でありながらクラブは声明を含めて何も動かないことは
サポーターやスポンサーを軽視していると言われても仕方のない対応です
普段からカウンターの練習をしていないのか相手にラインを整える時間を与え
守備に人数が足りている状況でスペースが無い、クロスが届かないと当たり前の状況を作り出し
仕方なく最終ラインから組み立てる
その上攻撃のパターンがいつも同じでは相手にとっては守りやすいのは当然で
これで得点力云々と言っているのならば試合以前の問題です
前節同様、相手より押し込みました、チャンスを作りましたという試合内容なら何より結果は勝利が求められ
プロである以上、結果が第一であり、その結果が付いて来ていないのならば自身のサッカーが間違っていると判断しなければなりません
そしてプロは結果と責任は重要で
シーズン1/6の連敗、そして1/4以上を勝ち無しは天皇杯の結果を待たずにクラブが早々に判断する材料となっています