2022 J2 第28節 ジェフユナイテッド千葉 対 ヴァンフォーレ甲府
千葉 0-0 甲府
今シーズンワーストとも言える収穫、また課題もない内容が無い試合でした
監督の戦術も無ければ選手の自主性も無く、つまり90分間、空箱を見続けるようなサッカーでした
明らかに足が重い千葉に対 し、それを上回る空回りを見せた甲府
ワンパターンの攻撃は相手が守りやすい状況を作るだけで
仕方なく最終ラインへ下げて展開するものの、そこからの攻撃の術が無いため再びボールを下げる
選手たちに制限を掛け続けていることを吉田監督自身認めなければ攻撃力の向上は望めません
これは新加入選手をいくら投入しても無意味なことを示しています
おそらく甲府の試合を見たことが無い人が現状を見れば明らかにリラの負担が大きく
攻撃時に如何に孤立をさせないか、つまりは2シャドーを1トップにどのように絡ませるかを課題とするはずであり
何試合、十何試合も続けていて全く改善していないことが問題です
シーズンも終盤である今、他チームは徐々にチームの成熟が結果・内容として見られている中
甲府は試合を重ねるたびに劣化している状況を見れば、クラブ側は来季へ向けて早く手を打つべきです