2022 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 ロアッソ熊本
甲府 2-2 熊本
【得点】
1-0 須貝 英大(前半46分)
1-1 高橋 利樹(後半15分)
1-2 竹本 雄飛(後半22分)
2-2 三平 和司(後半32分)
選手層関係なく、自身の戦術カラーを浸透させることに長けた大木サッカーに対し
今季だけでなく、第1期時代から戦術を選手に植え付けることが出来ない吉田サッカーが太刀打ちできるわけもなく
試合全体を通して押し込まれる時間帯が多く、苦しめられた一戦でした
また甲府・熊本共に最終ラインのラインコントロールができていないことが比較的大味な内容となり
特に甲府はポジションを変えたことがこれまで多少でも築き上げた安定感をリセットさせてしまい
改めて吉田監督は守備の改善ができない監督であると気付かされました
今節甲府で初出場し、高いクオリティを見せたフォゲッチを始め、ブラジル人選手を中心に補強した甲府ですが
現時点で彼らを活かせるサッカーが出来るかと問われれば疑問が残り
来季への契約延長の可否を判断するだけの加入にも見えてしまうのが順位を含めた甲府の現状となっています