2022 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC琉球
甲府 5-2 琉球
【得点】
1-0 長谷川 元希(前半22分)
2-0 ウィリアン リラ(前半28分)PK
3-0 宮崎 純真(前半36分)PK
3-1 サダム スレイ(前半42分)
3-2 中野 克哉(後半3分)
4-2 三平 和司(後半23分)
5-2 鳥飼 芳樹(後半43分)
3点差としていながら課題を修正できていない守備では簡単に1点差となり
今節は引き離すことはできたものの、追い付かれて引き分け、さらに言えば逆転される結果も見える厳しいものでした
改めて勝った・負けた・引き分けただけを繰り返し、上積みの無い試合だけをしている状況だと感じられました
相手の上原選手のミスに助けられた前半3点であったとも言えますが
後半、攻撃シーンが多かったのは前半の攻撃で琉球守備陣を疲弊できたことも要因の一つで
スコアでの優位が追い付こうという相手の運動量に負担を掛けたことが後半2点を生み出したとも言えます
この試合、長谷川のデコイラン、つまり相手を引き付ける囮の動きが印象的で
その面でも琉球の守備陣を惑わせたことはギリギリのオンサイドを作れたことにも繋がっていました
個人で勝てたことが5得点を挙げる結果になりましたが、守備では個人頼みであるために同じ失点パターンを改善できない部分にも影響を与えています