第102回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府
鳥栖 1-3 甲府
【得点】
0-1 ブルーノ パライバ(前半33分)
0-2 ブルーノ パライバ(前半37分)
1-2 宮代 大聖(後半30分)
1-3 松本 凪生(後半31分)
前半2得点を挙げた甲府、後半失点した後に鳥栖に流れが行く可能性があった中で生まれた松本のゴラッソ
この得点が勝利を非常に大きく引き寄せたものとなりました
内容に対いては相変わらず相手にボールを持たれ、押し込まれる時間帯がありました
この状況を如何に分断させるか、つまりボールポゼッションを高めること
そしてカウンターなどで相手に脅威を与えるようになることは継続した課題としてこの試合も表れていました
J1相手に勝利しましたが、大前提は自身の戦術を構築させること
そして勝つために意味のある攻撃・守備を展開することは今後も求められています