2022 J2 第19節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2022 J2 第19節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府

熊本 1-1 甲府

【得点】

0-1 ウィリアン リラ(前半13分)

1-1 竹本 雄飛(後半9分)

 

今節の試合内容、そして直近の5試合連続引き分けという結果に

吉田サッカー、そして今季の甲府サッカーの限界を感じた一戦でした

 

単に「サッカー」だけをする甲府に対して

繋がらなくてもいいからロングボールを入れる、合わなくてもいいからクロスを入れることを徹底した熊本

一言で言えばチャレンジの差で明らかに優劣が付いていました

 

ボールを保持したらカウンターなどは考えず、まず最終ラインから組み立てをする甲府の戦い方は

相手、今節で言えば守備の再構築するだけの時間的余裕を得ることができ、熊本は守りやすい状況でした

熊本はまず前を見ること、大木監督の良さ意識付けが浸透していることも感じられました

90分で言えばチャレンジし続けることでチャンスが何度が作れれば御の字という割り切り方も

現在の甲府にとっては厄介となっていました

 

これまでの経験からのサッカーだけでは一戦ごとに勝った負けた、引き分けたの繰り返しで

収穫の無いままシーズンの終わりが来ることは目に見えています