2022 J2 第17節 FC琉球 対 ヴァンフォーレ甲府
琉球 1-1 甲府
【得点】
1-0 上原 慎也(後半26分)
1-1 松本 凪生(後半46分)
前半ボールを保持されているのではなく、明らかに持たせている状況でありながら
カウンターの意識が低く
また攻撃で無理に難しいことをしようとする場面が多過ぎて満足なシュートを打てずにいました
前半39分の長谷川へのパスや直後のクロスなどシンプルなプレーする方が得点の可能性が高いように感じ
試合状況を的確に判断できなかったこと、強く言えば自らのプレーで勝ち点3を得ることができなかった一戦でした
相手ゴール前まで運んでおきながらシュートを打つ機会が少なかったことが重要な場面で得点を上げられない要因の一つでもあり
チャンスからシュート、そして得点という一つの流れの選択肢を増やしていくことが求められ
この面で改善が見られれば勝利という結果が更に近づいてきます