2022 J2 第16節 ヴァンフォーレ甲府 対 レノファ山口
甲府 1-1 山口
【得点】
1-0 ウィリアン リラ(前半2分)
1-1 高木 大輔(後半32分)
試合開始早々先制した甲府
これがチーム全体が成熟していないことを改めて象徴付ける結果となりました
"思いがけず"先制したことで意識では0-0のスコアで戦うことをしておきながら
何処かしらスコア上優位である感覚が生まれており
ラインを下げ過ぎてしまう、精神的余裕を生み出すボールポゼッションができない、など一言で言えば相手任せの試合となり
このような状況では守り切れるほど強い甲府ではないため、後半失点し、引き分けに終わりました
仮に相手がJ1チームならば、1失点では済まないような場面も多く
1失点で済んだことは幸運だったとも言えます
2点目の重要性、また甲府というチームの未熟さが再認識させられる一戦でした