2022 J2 第13節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府
水戸 2-1 甲府
【得点】
1-0 曽根田 穣(前半24分)
2-0 安藤 瑞季(前半29分)
2-1 飯島 陸(後半9分)
共にミスからの失点ですが、特に2失点目が大きく響いた敗戦でした
シンプルに攻めることで流れを 掴んだ甲府に対し
水戸は甲府がボールが戻した際に全体を押し上げるだけで何とか耐えていたものの
甲府はミスから1失点、そして2失点と厳しい状況を作ってしまいました
直接的な原因だけでなく、終始松本が一人噛み合っておらず、責任を押し付けるかのようなパスばかり目立ち
そのリズムのズレが最終ライン・ボランチでのパス回しが攻撃への展開ではなく、上記の通り責任の押し付け合いに感じられ
一言で言えば自滅の内容でした
これから上位を目指す流れができていたにもかかわらず
明らかなミスからの敗戦はその流れを容易に断ち切ってしまう要因になりかねず
次節が非常に重要な一戦となります
言い換えれば今節の高い授業料を活かせるか否かで今後甲府の運命が大きく変わっていきます