2022 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア
甲府 1-0 町田
【得点】
1-0 須貝 英大(後半22分)
熱さと強風の厳しい状態の中、勝ち点3を積み上げられたことが大きい一戦でした
課題の守備は無失点で終えましたが、瞬間的な守備の対応の緩さ・遅さが決定機を作らさせる要因は変わっておらず
前半33分の縦パスや後半GK河田のビッグセーブとなった場面、鄭大世にヘディングを打たれたCKなど
失点してもおかしくない場面は多く、運良く無失点だったと言える内容でもありました
攻撃に関してはサイドが機能し
また前半のリラ、後半のパライバがCFとして身体を張ったプレーを継続したことで
MF・DFがかなり負担を軽減できた90分でもありました
勝敗を決定づけたのはシュートを打つ姿勢、つまり須貝の積極性が決勝の先制点へと繋がり
町田が試合終盤、明らかなパワープレーを仕掛けてこなかったことは甲府にとってはプラスに働いたとも言えます