2022 J2 第10節 ツエーゲン金沢 対 ヴァンフォーレ甲府
金沢 2-3 甲府
【得点】
1-0 林 誠道(前半6分)
1-1 ウィリアン リラ(前半16分)
1-2 須貝 英大(前半22分)
1-3 鳥海 芳樹(前半30分)
2-3 豊田 陽平(後半12分)
試合開始から相手にボールを支配され、押し込まれ、何もしないまま失点という一連の流れは全く改善されず
相手によっては2失点目までを喫し、そのまま試合が決定付けられる可能性さえあり
早い時間帯での先制点献上病は何より改善すべき点です
それでも3バックのプレーを見れば早々の失点は覚悟しなければならないクオリティで
3人を選んだ選手やコーチ、そして一向に改善ができない監督の手腕と練習内容
更に言えばDFを獲得できなかったことなどシーズン入る前から言われてきたことが結果として表れています
前半、主にサイドを支配し3得点を挙げたことで勝ち点3を積み上げることはできましたが
守備が形にならなければ先制点の献上は今後も頻繁に見られることでしょう