2022 J2 第5節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府
新潟 2-0 甲府
【得点】
1-0 谷口 海斗(前半26分)
2-0 伊藤 涼太郎(前半31分)
90分間何をしていたのか
勝つための練習をしているのか、勝つための試合をしているのか、全てにおいて疑問の試合内容でした
ボランチの位置が高すぎる、関口が簡単に引き出される、ピンチになる場所でのボールロストなど明確な修正点は勿論ありましたが
根本的に戦術理解度・浸透度が低く、選手ごとに感覚のズレが随所に見られ、攻守共に迷いながらプレーしていました
何をしていいのか混乱しているためチャレンジをせずに前節同様単に後ろや横へのパス、つまり責任の押し付け合いばかりでした
勝つための準備ができていない状態だからこその敗戦であり
吉田達麿サッカーの限界と言われても仕方ありません