2021 J2 第41節 レノファ山口 対 ヴァンフォーレ甲府
山口 0-1 甲府
【得点】
0-1 中村 亮太朗(後半29分)
パス回しから好機を生み出そうとするものの、選手間の距離が曖昧で
特にシャドーとボランチが4人並ぶ場面が多く、攻守で相手に対して行くとき行かないときの判断が個人の判断にな っており
チームとしての動きではないことが明白でした
勝たなければならないというプレッシャーによるものか
全体的にボールを保持することを大事にし過ぎたことがチャレンジする意識を削ぎ
スルーパスなど前への選択よりも単に後ろにボールを戻すだけの選択は反省しなければなりません
一方で最終ラインは押し上げることを継続し、何度か裏を狙われたこと、そして決定機を作られたことは
最終節までに改善する必要があります
京都の結果により甲府はJ1昇格を逃しましたが、来季のためにも最終節は勝ち切ることが現在の最大の目標です