2021 J2 第35節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎
甲府 2-1 長崎
【得点】
0-1 植中 朝日(前半4分)
1-1 長谷川 元希(前半11分)
2-1 ウィリアン リラ(後半20分)
積極的な攻撃参加を見せる長崎に対し、甲府は上手くいなせるか、また裏を取れるかが鍵となった試合でしたが
早々にその迫力を受けて失点
しかし早い時間帯に長谷川のゴールで追いついたことが大きな意味を持った1点となりました
両チームとも激しいプレーを見せ、コントロールを失いかけた主審を含めて一部反省しなければならないプレーもありましたが
甲府は全体的に攻撃を上手く展開できたこと、また能力の高い長崎攻撃陣をはっきりとした守備で対応したことが
後半のリラのゴールを生み出し、1失点に抑えた要因であったとも言えます
長谷川のゴール前に放ったアウトサイド
また前半クロスが少なかったことが後半の須貝のクロスが活きたこと
この2つが特に印象的で、逆転、そして負けられない試合を勝ったという結果が出た試合でした