2021 J2 第29節 ザスパクサツ群馬 対 ヴァンフォーレ甲府
群馬 0-3 甲府
【得点】
0-1 浦上 仁騎(前半6分)
0-2 荒木 翔(後半2分)
0-3 ウィリアン リラ(後半21分)
結果的には決定力の差が得点を生み、勝敗を分けた一戦でした
試合開始から前を向き、全力 て得点を狙いに来た群馬に対し
失点間際まで押し込まれる場面が何度もありましたが、CKから浦上が頭で合わせて先制したことで
甲府は何とか守備に落ち着きが生まれ始め、後半開始直後に追加点、中盤にダメ押しと時間的に理想的な得点を挙げ
クリーンシートで仕上げることができました
攻撃ではリラのポストプレーと収めが良く、連動する形で甲府の選手たちが前線に押し寄せたことが得点に繋がり
ここは評価できる部分でしたが
守備ではどうしても相手の一人をフリー
さらにはシュートに至らせる距離と時間を設けさせてしまうその守備の対応は今後改善しなければならず
課題も多く見られた一戦でもありました