2021 J2 第27節 FC町田ゼルビア 対 ヴァンフォーレ甲府
町田 3-0 甲府
【得点】
1-0 平戸 太貴(前半4分)
2-0 高江 麗央(前半37分)
3-0 長谷川 アーリアジャスール(後半15分)
試合開始から完全に町田がボールを保持し、甲府は殆ど触れず
言い換えれば何もできないま ま前半4分に失点
いつも通り試合の入りが悪いで済めばよかったものの、甲府は試合を通して同じような展開で試合が進み
終わってみれば3-0の敗戦、3点差も結構なものですがそれ以上の差があった3点差でした
何度も言いますが、J2リーグの全チームが開幕から戦術面・連係面でレベルを高め、成熟している中
甲府は開幕戦から何の上積みが無い、さらには伊藤体制3年間で何の積み上げが無いことを証明付けた一戦となりました
仮に来シーズン、J1昇格争いを演じようと考えているならば今から来季に向けて動き出さなければなりません
つまりはマイナスをより低い状態からスタートすることになります