2021 J2 第26節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジェフユナイテッド千葉
甲府 1-1 千葉
【得点】
1-0 ウィリアン リラ(前半26分)PK
1-1 チャン ミンギュ(後半46分)
甲府、千葉共にGKが活躍した、言い換えれば決定機を決められない試合でした
その影響は結果的に甲府 に大きな影響を与え、試合終了間際に失点、追い付かれるという
言わば定番になりつつある勝ち点の失い方を今節も見せていました
攻めに来た千葉に対して受けた甲府
求めた結果を得たその差は監督の力量であったと言えます
これまで何度も言っていますが
伊藤監督になってからの甲府はリーグ戦全体を見ると序盤負けずに進み、中盤停滞、後半五分という内容を3シーズン繰り返していますが
これは選手の高いクオリティで勝てた序盤から他チームが戦術等で成熟してくる中盤に苦しむ状況であり
つまり伊藤監督になってからシーズン中の積み上げ、さらに言えば3シーズンでの成長が無いことが結果で示されています
仮に伊藤監督を慕って甲府に来る選手がいたとしてもプロは結果が全て
このような監督を切らずに置き続けたフロントに大きな責任があります