2021 J2 第25節 SC相模原 対 ヴァンフォーレ甲府
相模原 2-1 甲府
【得点】
1-0 川上 竜(前半12分)
1-1 ウィリアン リラ(前半22分)
2-1 藤本 淳吾(後半11分)PK
これまで戦ってきたJ2チームの中で監督が求める戦術を選手が理解しているか、また選手間に浸透しているかという
戦術理解度・戦術浸透度が甲府より劣っているチームは無いのではないかと改めて感じる一戦でした
勝つための攻撃、勝つための守備が圧倒的に相模原が上回っており
これに対して甲府の選手たちは縦パスが繋がらない、選手の位置にズレが生じる
そしてPK献上もミスが重なってのプレーとなっていました
前々から言っていることですが
伊藤監督になった3年前からただサッカーを90分間プレーし、勝った負けた、そして引き分けたを繰り返してばかりで
選手の質で勝った試合を戦術で勝ったと勘違いしていることが大きな問題です
積み重ねてきた戦術が結果に繋がったことがほぼ無いのではないかと感じるほどです
伊藤監督の戦術が悪いのか、また伝える能力が無いのか
いずれにしてもシーズンごとの積み上げ、一試合ごとの積み上げが無く停滞、寧ろ低下していることも認めなければなりません