2021 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 2-2 磐田
【得点】
0-1 松本 昌也(前半37分)
1-1 泉澤 仁(後半3分)
1-2 大津 祐樹(後半8分)
2-2 メンデス(後半47分)
守備を強固にしようとするあまり、甲府の選手はコンパクトを超え、選手間の距離を 必要以上に狭めた結果
磐田は両サイドを効果的に利用した攻撃を展開していました
1失点目は守備陣が狭すぎたために一度引き離されると逆側が疎かになり
2失点目はCKのこぼれ球を受けた相手に寄せ切れずにフリーの場面を作られるという
課題がはっきりとした守備のミスだったとも言えます
攻撃は2得点を挙げましたが、改めて攻撃パターン、そして得点パターンが少ないことが影響し
シュートが満足に撃てないシーンが多く見られました
またボールを失う場面が悪く、奪取された場所が中央付近でそこからカウンターを狙われることもあり
ボールを失うにしてもしっかりとフィニッシュで終わったり、リカバリーを的確に行うことが今後の失点を減らすことにも繋がります