2021 J2 第19節 ヴァンフォーレ甲府 対 レノファ山口
甲府 2-2 山口
【得点】
0-1 川井 歩(後半6分)
1-1 O.G.(後半10分)
1-2 神垣 陸(後半36分)
2-2 泉澤 仁(後半40分)
試合結果よりも何よりも臣(山本)が明らかにプレーに支障を来すほどの負傷をしているにもかかわらず
早々に交代させなかった監督は選手を守るという意味でも落第に匹敵する愚行です
仮に臣が交代拒否を示したとしても強制的にベンチに下げさせる交代は必須だったはずです
選手を守ることは試合の勝敗以上に重要なことで
今後勝ち続け、J1昇格を果たしたとしても監督としては失格になります
今節はスリッピーなピッチで両チーム難しい試合となりましたが
そのような試合だからこそ積極的なプレーを展開するべきでした
しかし失点するまではエンジンが掛からず、言い換えれば失点してから積極性が見られました
「失点してから危機感が生まれ、何とか同点に追いついて試合終了」
これは昨シーズン何度も見た試合展開で、改めて昨シーズンから何も変わっていないことを証明付ける一戦でもありました
攻撃に関してはクロス、シュート共にワンテンポのズレが生じており
クロスは合わず、シュートは相手にブロックされる、そのワンテンポ早い遅いが得点に繋がらなかった要因でした
守備は悪く、山口のシュート精度に助けられた場面も見られ
2失点以上喫してもおかしくない試合でした
攻守共に厳しい状態で、残念ながらJ1昇格争いが遠ざかりかねない試合でした