2021 J2 第18節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 1-0 甲府
【得点】
1-0 大津 祐樹(前半15分)
選手たちは本当に90分間頑張った、称賛できる一戦でした
前半4分のメンデスのDOGSO案件になった新井のミスを除いて
言い換えれば新井のミスが試合を決定付けたもので
このミス以外にも深い位置からの侵入を許したり、後半のイエローなど全体的に軽いプレーが目立ち
最終ラインの一人がこのようなプレーをしていては例えば勝てる試合も勝てません
新井は今季、昨季に限らずこれまでも同様のプレーが多く
大一番という試合にそのようなプレーを見せる所謂闘志の空回りが欠点であり
残念ながら今節は敗戦の原因となりました
このような試合に勝ち点1を得られれば充分でしたが、甲府というチーム、そして伊藤監督の采配能力にその力が無いことも同時に証明する一戦でした